諺にありましたよね、
飼い犬に手を嚙まれる、、、

笑い話ではありません。

本当の話です。


情けないことに私
飼い犬に手を噛まれました。 
私の認識では普通、
噛んでも甘噛みか
思わず噛んでしまっても途中我に返って
ハッとして噛むことを止めると思うのですが、
あの時は本気で噛んでいました。

実家で飼っている雄の中型ミックス犬。
里親募集で生後3ヶ月くらいの状態でもらってきました。
今は5年経ちスッカリ家族の一員。、、、でした。

ある時実家に帰ったところ、
いつものようにリビングで放し飼い状態。
ふと見るとカーペットの綿を引っ張り出しているではありませんか。
家族に言うと繋ごうとしたら反抗的だったので繋ぐことを諦めたと。
それなら、、と先ずは名前を呼んでみました、、、。
来ない。

そこで近寄って行って首輪を掴んだとたん
ガブリ!!
あ~っ
首輪を掴んだまま噛まれたので手が離れない。

少しの間があり
格闘の末やっと離れたものの
痛すぎてその場でウロウロ、、、、
一人で謎のダンス。
神経がビリビリシテ動かない~
骨が折れたかも~
など色々考えながらも
とりあえず水道で絆口を洗い流さなきゃ。

流石にどんなに痛くても飼い犬に噛まれて救急車は恥ずかしくて呼べない。
病院は終わっている時間。
明日までこのまま我慢できない。

利き手では無い手で仕事中のお父さんに携帯で連絡。
直ぐに電話口に出てくれた。
太郎に噛まれて病院行くかもしれない、、
と、ヨレヨレの声で言っていたらしい。
はじめは大げさだと思っていたようなのですが、
声の感じで普通じゃないと察してくれて
直ぐに帰ってきてくれた。

一緒に救急病院に到着。
原因を言う時は恥ずかしい、、、。

犬に噛まれました、、
はい、
飼い犬です、
中型です。

情けない。

絆口をピンセットで開き確認。
綿棒の消毒でグリグリ。
キャ~

本当は縫うところなのだが
犬や動物の傷は黴菌が怖いのでそのままにしておきますと、
小さなテープを張っただけだった、、、。

張本人
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