皆さんこんにちは。

皆さんは疲れた時はどう対応していますか。
一般的には良く食べて良く寝るですよね。
私の友人は
マッサージに行ったり
健康センターなどで過ごすという人もいます。

今日は、体の中から栄養を摂る方法をお伝えしたいと思います。

運動不足になりがちですが、
急な運動などで筋肉疲労を感じた方は
ビタミンB1+アリシンが必要です。
おすすめ食材として
豚肉・うなぎ・豆腐・ネギ・ニンニクなどです。
刻む・つぶすなど細かくしたり
熱を加えるといった調理法を加えると疲労回復効果がさらにアップします。
今の時期だとニンニクや生姜をタップリ入れたキムチ鍋などがお勧めです。

慢性疲労・精神疲労の方は
ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンE
おすすめ食材として
緑黄色野菜・果物(柑橘類)・酢・梅干しなどです。
疲労が蓄積したままでは、
活性酸素が増加してしまい、
免疫力の低下を招きます。
色鮮やかな野菜・果物は抗酸化作用があり、
ビタミンCも豊富なので積極的に摂るようにしましょう。
鉄の吸収率を上げるためにも欠かせません。
ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や魚介類に多く含まれています。
果物や野菜と組み合わせて摂ることで効果がアップします。
特にクエン酸は疲れをとるのに有名ですが、
柑橘類・酢・梅干しなどに多く含まれています。
食欲がなくても酢飯などで手巻きなどにすると
比較的取りやすいかと思います。

気候の変化に身体がついていけない方は
辛味や酸味など味に刺激のあるものを適度に取りましょう。
山芋やオクラ・なめこなどのネバネバした食材は
食物の消化吸収を良くすることに加え、胃壁を守る働きがあります。
肝機能の働きを助けてくれるので積極的に摂りましょう。

脳が疲れている時・気分が落ち込んでいる時は、
不飽和脂肪酸が豊富に含まれている
アジやさんま、サバなどの青魚を取るようにしましょう。

旬の食べ物はやはり欠かせない食材。
果物・お肉(豚肉・鶏肉・牛肉・鯨肉など)
疲労をとるにはバランスのとれた食事をとることが一番です。
その中でも特に「旬の食べ物」は意識して取り入れましょう。
1年中出回っている食材でも旬のものは新鮮で、
栄養成分も高くなります。
旬の食材は流通量が多くなることから安価になることが多く、
お財布にも健康にも優しい食材です。

最後に
食欲がないときは無理して食べようとせず
身体が欲しいと感じたものを摂るようにしましょう。
胃腸に負担をかけない工夫をして
小分けにしたり、
回数を増やすなどして
体力の回復に努めましょう。

睡眠・休養と同時に食事の内容にも気を配り、
無理せず体調管理を行っていきましょう。

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★筆者から
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