「巳の日は金運の吉日って聞いたから財布を新調しようと思ったのに、仏滅っていう六曜で一番凶とされる日と重なってて、今日で大丈夫なのか不安になった……」そんなふうに、財布を買い物カゴに入れたまま迷っている方、いませんか?
こんにちは、21年間占い師として鑑定を続けているひとみです。
今日、2026年7月18日(土)は「弁財天とのご縁が深まる」といわれる巳の日です。同時に、天一天上・母倉日という2つの吉の暦注も重なる一方、六曜は仏滅、そして重日という凶の要素も存在しています。
結論からお伝えすると、今日は金運に関する行動には強い追い風がある日です。仏滅が気をつけているのは別の種類の行動。正しく読み解けば、今日という日を安心して使えます。
2026年7月18日の暦まとめ(吉凶早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 土曜日 |
| 六曜 | 仏滅(六曜の中で最も凶とされる日。慶事は避けるのが無難) |
| 吉日 | 巳の日(金運)・天一天上(期間中)・母倉日 |
| 凶日・注意日 | 十方暮(期間中)・重日 |
| 今日のテーマ | 「お金と方角は動かしていい、婚礼だけ避ける」 |
巳の日・天一天上・母倉日という3つの吉の要素がありながら、仏滅という強い凶日が重なる、少し珍しい組み合わせの一日です。
今日の吉の要素を正しく知る
巳の日(みのひ)
巳の日は、水の神であり財運を司る弁財天とご縁が深いとされる吉日です。12日に一度巡ってくるこの日は、金運・財運アップの日として知られ、以下のような行動が向いているとされています。
- 財布の購入・新しい財布の使い始め
- お金にまつわる願い事
- 弁財天への参拝、銭洗い
天一天上(てんいちてんじょう)
天一天上は、方角の神様「天一神」が天に昇っている期間のことです。
16日間続くこの期間は、天一神がどの方角にもいないため、方位の障りを気にせず、どこへ出かけても問題ないとされています。旅行や外出の予定がある方には、方角を気にせず動ける安心な期間です。
母倉日(ぼそうにち)
母倉日は「母が我が子を慈しむように、天が人を慈しむ日」とされる吉日です。何事にも吉とされ、特に婚礼には大吉とされています。
今日の凶・注意の要素を正しく知る
仏滅(ぶつめつ)
仏滅は六曜の中で最も凶とされる日です。特に結婚式や入籍などの慶事全般は避けた方がよいとされています。
ここで気になるのが、母倉日が「婚礼に大吉」としているのに、仏滅は「慶事全般に凶」としている点です。この矛盾は、六曜と暦注下段が別の暦体系であることから生まれます。今日に関しては、母倉日の恩恵よりも仏滅の凶の方を優先し、婚礼・入籍の新規の日取りは避けるのが無難です。
重日(じゅうにち)
今日は仏滅・重日という2つの暦注がそろって「婚礼・入籍は避けた方がよい」と示しています。お金にまつわる行動とはまったく別の領域なので、巳の日の金運アクションを控える理由にはなりません。
十方暮(じっぽうぐれ)
十方暮は10日間続く凶の期間で、今日もその中にあります。新しい旅行・入籍・新規事業・引越しの「スタート」に不向きとされ、日常の継続的な行動には影響しません。
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巳の日×天一天上×母倉日×仏滅×十方暮×重日の正解の使い方
今日の暦をひとことで表すなら「お金と方角は動かしていい、婚礼だけ避ける」です。
一方で、仏滅と重日がそろって示す「婚礼・入籍」については、今日新しく日取りを決めるのは避けるのが賢明です。
今日の開運アクション6選
1. 財布を新調する、または新しい財布を使い始める(巳の日の最大活用)
弁財天とのご縁が深まる巳の日。財布を新調するには絶好のタイミングです。
2. お金にまつわる願い事をする
巳の日は金運招来の日。神社での参拝や、静かに願い事を書き出す時間を持つのもおすすめです。
3. 方角を気にせず外出・小旅行を楽しむ(天一天上)
天一天上の期間は、どの方角に出かけても方位の障りがないとされています。気になっていた場所へ気軽に足を運んでみてください。
4. 大切な人との日常の時間を大切にする(母倉日)
母倉日は「慈しみ」を表す吉日です。婚礼の新規決定は避けつつ、家族やパートナーとの穏やかな時間を過ごすのにはぴったりです。
5. 婚礼・入籍の話し合いは今日を避ける
すでに具体的な計画が進んでいる場合は問題ありませんが、今日新しく日取りを決めるのは他の日にずらすのが無難です。
6. お財布の中身を整理する
新しい財布を買わなくても、今日はレシートやポイントカードを整理して、お金の巡りが良くなる環境を整えるだけでも巳の日の恩恵を受け取れます。
占い歴21年、ひとみ先生の鑑定エピソード
以前、Pさん(30代・女性)からこんなご相談をいただきました。「彼と入籍の話をしていて、そろそろ日取りを決めたいのですが、なかなかタイミングが定まりません」というご相談でした。
命式を確認すると、Pさんは今ちょうど関係を育てる時期にありました。
Pさんは「日取りだけ先に決めようと焦っていました」と表情が和らいでいました。後日、「二人でじっくり話し合ってから決めた日取りは、迷いなく選べました」とご連絡をいただきました。
暦は「今日何をしてはいけないか」だけでなく、「今日はどんな行動が後押しされるか」を教えてくれるものでもあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 仏滅の日に大きな買い物をするのは避けた方がいいですか?
A. 仏滅が避けた方がよいとされているのは、主に結婚式や入籍などの慶事です。財布の購入や日用品の買い物など、慶事に該当しない行動は問題ありません。
Q. 天一天上の期間中はいつでも旅行に行っていいのですか?
A. 天一天上は方位の障りを気にしなくてよい期間ですが、今日は十方暮も重なっているため、新しく大きな旅行の出発を決めるのは慎重にした方が無難です。すでに決まっている外出や近場のお出かけは問題ありません。
Q. 母倉日なのに仏滅、どちらを信じればいいですか?
A. 六曜(仏滅)と暦注下段(母倉日)は別の暦体系で、どちらかが消えるわけではありません。今日のように婚礼について正反対の意味を示す場合は、より強い凶とされる仏滅を優先し、婚礼の新規決定は避けるのが一般的な考え方です。
Q. 巳の日はどれくらいの頻度でありますか?
A. 巳の日は12日に一度巡ってきます。60日に一度訪れる「己巳の日」はその中でも特に縁起がよいとされています。
まとめ|2026年7月18日の正しい過ごし方
今日の巳の日×天一天上×母倉日×仏滅×十方暮×重日をひとことで表すなら「お金と方角は動かしていい、婚礼だけ避ける」です。
- 巳の日は金運招来の吉日。財布の新調やお金にまつわる願い事におすすめ
- 天一天上の期間中は方角を気にせず外出できる
- 母倉日は慈しみの吉日だが、仏滅・重日が重なる今日は婚礼の新規決定だけ避ける
- お金にまつわる行動は、仏滅・重日どちらの制約も受けない
- 婚礼・入籍以外は、今日の吉の恩恵を安心して受け取れる
巳の日の金運の恩恵は、今日しっかり受け取ってください。婚礼・入籍の話し合いについては、今のペースを大切にする一日として過ごしてみてください。
今日の暦の読み方はここでお伝えできますが、あなた自身の命式が今どんな金運の流れにあるかは個別に変わります。「今の自分の金運の流れ」を知りたい方は、まず無料鑑定でご確認ください。
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