「今日から夏の土用に入るって聞いたけど、大明日で旅行にいい日とも書いてあって、結局旅行の計画って進めていいの?」
そんなふうに迷っている方、いませんか?こんにちは、21年間占い師として鑑定を続けているひとみです。
今日、2026年7月20日(月)は、今日から夏の土用に入る節目の日です。大明日という吉日も重なる一方で、六曜は赤口、そして天一天上の期間も続いています。
2026年7月20日の暦まとめ(吉凶早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 月曜日 |
| 六曜 | 赤口(午の刻11〜13時のみ吉、それ以外は凶) |
| 吉日 | 大明日・天一天上(期間中) |
| 節目 | 今日から夏土用に入る |
| 今日のテーマ | 「旅の計画は進めていい、土に関わることだけ控える」 |
今日は季節の節目である「土用入り」の日。土用の期間の過ごし方を知っておくと、この先しばらく安心して過ごせます。
今日の吉の要素を正しく知る
大明日(だいみょうにち)
大明日は「天地が明るく開ける日」を意味する吉日です。旅行の出発・移動・引越し・建築の着手に向いているとされます。
天一天上(てんいちてんじょう)
方角の神様「天一神」が天に昇っている期間で、方位の障りを気にせず行動できるとされています。旅行や外出の計画がある方には、方角を気にせず動ける安心な期間です。
大明日と天一天上が重なる今日は、「移動・お出かけ」にとても向いた組み合わせです。
赤口(しゃっこう)
赤口は六曜の中でも凶の性質が強い日とされ、午の刻(午前11時〜午後1時)のみ吉、それ以外の時間は凶とされています。慶事やお祝いごとは避けた方がよいとされる日ですが、日常生活に強い制限がかかるわけではありません。
今日から始まる「土用」とは
土用は、季節の変わり目にあたる約18日間の期間です。年に4回あり、今日から始まるのは夏の土用にあたります。
新しく大きな建築・地面を掘るような工事の着手は、今日から始まる土用の期間中は控えめにするのが無難です。一方で、大明日が示す「旅行・移動・引っ越し」自体は、土を直接動かす行為ではないため、土用の制約の対象外と考えて問題ありません。
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今日、動いていいこと・避けたいこと整理表
| したいこと | 今日の可否 | 理由 |
|---|---|---|
| 旅行の計画・お出かけ | ◎ | 大明日×天一天上の恩恵。方角も気にせず動ける |
| 引っ越しの計画を進める | ◎ | 大明日の恩恵。移動そのものは土用の対象外 |
| 庭の基礎工事・地面を掘る作業 | ✕ | 土用入りにより控えめに |
| 大きな新築・リフォームの着工 | ✕ | 土用と大明日がぶつかる領域。可能なら別日に |
| 慶事・お祝いごとの新規決定 | △ | 赤口の影響で午の刻(11〜13時)以外は控えめに |
今日の開運アクション5選
1. 旅行・お出かけの計画を進める(大明日×天一天上の最大活用)
方角を気にせず動ける今日は、旅先を選ぶのにも気軽に動ける日です。
2. 慶事の用事は午の刻(11〜13時)に集める
赤口の中で唯一吉とされる時間帯を使うと、今日の流れに合った動き方になります。
3. 庭仕事や工事の予定は土用明けに調整する
夏土用は約18日間続きます。土を動かす予定があれば、この期間を避けて計画するとスムーズです。
4. 引っ越し先の下見や情報収集をする
実際の引っ越し作業でなくても、下見や物件探しなど「動くための準備」は今日から進めて大丈夫です。
5. 夏の疲れが出やすい時期であることを意識する
土用は季節の変わり目。無理をせず、体調を整えることも今日から意識してみてください。
占いメディア専属鑑定士「ひとみ先生」の鑑定エピソード
以前、Rさん(40代・男性)からこんなご相談をいただきました。「家族旅行の計画を立てているのですが、なかなか行き先が決まらず、時間だけが過ぎていきます」というご相談でした。
Rさんは「決めることに気負いすぎていました」と少し肩の力が抜けた様子で、後日「思い切って予約したら、家族もすごく喜んでくれました」とご連絡をいただきました。
完璧な計画を待つより、動きながら整えていく方が合っている時期もあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 土用の期間中は引っ越しをしてはいけないのですか?
A. 引っ越しそのものは、土を動かす行為には当たらないため、土用の制約対象外と考えて問題ありません。土用が特に注意を促すのは、地面を掘る・基礎工事をするといった「土を動かす作業」です。
Q. 赤口の日に旅行の予約をするのは問題ありませんか?
A. 問題ありません。赤口は慶事やお祝いごとには不向きとされますが、旅行の予約や日常的な手続きには大きな制限はありません。気になる場合は、午の刻(午前11時〜午後1時)に手続きを済ませるとより安心です。
Q. 夏土用はいつまで続きますか?
A. 土用は約18日間続く期間です。正確な終了日は次回の暦確認時にあらためてお伝えします。
Q. 土用の期間中、庭の植物の水やりもだめですか?
A. 通常の水やりなどの日常的な手入れは問題ありません。土用が注意を促すのは、地面を掘り起こすような大きな作業です。
まとめ|2026年7月20日の正しい過ごし方
今日の天一天上×大明日×赤口×土用をひとことで表すなら「旅の計画は進めていい、土に関わることだけ控える」です。
- 大明日×天一天上の組み合わせで、旅行・移動・お出かけには絶好のタイミング
- 赤口は午の刻(11〜13時)のみ吉。慶事の用事はこの時間帯に
- 今日から夏土用入り。土を動かす作業(基礎工事・地面を掘るなど)は約18日間控えめに
- 引っ越しそのものは土用の制約対象外。計画は安心して進めてよい
- 季節の変わり目でもある土用は、体調を整える時期としても意識する
今日という日は、動くことに向いた吉の要素が重なっています。土に関わる作業だけを頭の片隅に置きながら、気になっていた計画を進めてみてください。
今日の暦の読み方はここでお伝えできますが、あなた自身の命式が今どんな流れにあるかは個別に変わります。「今、動くべきタイミングか」を知りたい方は、まず無料鑑定でご確認ください。
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