四柱推命に「天地徳合(てんちとくごう)」という縁があります。出会う確率わずか1.66%、100人と出会っても1〜2人にしか巡り合えない、非常に稀な縁です。
「初めて会ったのに、なぜかずっと前から知っている気がした」
「一緒にいると居心地が良すぎて、怖いくらい自然だった」
「縁が切れても、また引き合うように再会してしまう」
こういった経験をしたことはありませんか?それが天地徳合の相手との縁に多いパターンです。
鑑定で「あの人と特別なご縁を感じます」と聞かれることが本当によくあります。それだけ、この縁の引き合う力は本物で、出会った人が「これは普通じゃない」と感じるほど強いんです。今回は天地徳合の意味・調べ方・相手との縁の特徴を21年の鑑定経験からお伝えします。
天地徳合(晦気)とは?四柱推命での意味
天地徳合とは、2つの干支の「天干(てっかん)同士が干合」し、かつ「地支(ちし)同士が支合」する組み合わせのことです。別名「晦気(かいき)」または「晦気殺(かいきさつ)」とも呼ばれます。
簡単に言うと、表(天干)でも裏(地支)でも深いところで結びついている干支の関係です。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 天干(てっかん) | 干支の上の文字(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種) |
| 地支(ちし) | 干支の下の文字(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種) |
| 干合(かんごう) | 天干同士がペアで引き合う関係 |
| 支合(しごう) | 地支同士がペアで結びつく関係 |
天地徳合の相手と出会う確率は約1.66%。100人と出会っても1〜2人にしか巡り会えない、非常に稀な縁です。
あわせて読みたい記事
天地徳合になる干支の組み合わせ一覧

天地徳合は「干合する天干のペア+支合する地支のペア」の組み合わせで決まります。
干合(天干のペア)
| 天干① | 天干② |
|---|---|
| 甲(きのえ) | 己(つちのと) |
| 乙(きのと) | 庚(かのえ) |
| 丙(ひのえ) | 辛(かのと) |
| 丁(ひのと) | 壬(みずのえ) |
| 戊(つちのえ) | 癸(みずのと) |
支合(地支のペア)
| 地支① | 地支② |
|---|---|
| 子(ね) | 丑(うし) |
| 寅(とら) | 亥(いのしし) |
| 卯(うさぎ) | 戌(いぬ) |
| 辰(たつ) | 酉(とり) |
| 巳(へび) | 申(さる) |
| 午(うま) | 未(ひつじ) |
天地徳合になる干支の組み合わせ例
| 干支① | 干支② | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 甲子(きのえね) | 己丑(つちのとうし) | 甲-己(干合)+子-丑(支合) |
| 乙卯(きのとう) | 庚戌(かのえいぬ) | 乙-庚(干合)+卯-戌(支合) |
| 丙午(ひのえうま) | 辛未(かのとひつじ) | 丙-辛(干合)+午-未(支合) |
| 丁巳(ひのとへび) | 壬申(みずのえさる) | 丁-壬(干合)+巳-申(支合) |
| 戊辰(つちのえたつ) | 癸酉(みずのととり) | 戊-癸(干合)+辰-酉(支合) |
天地徳合の全組み合わせは60通りあります。「自分の干支と相手の干支が合うか」は、命式を見ながら上の表で確認できます。
天地徳合 全30組 完全一覧
あなたの干支(日柱)を左列から探し、右列の干支が天地徳合の相手です。
| あなたの干支 | 天地徳合の相手 | 干合ペア | 支合ペア |
|---|---|---|---|
| 甲子(きのえね) | 己丑(つちのとうし) | 甲-己 | 子-丑 |
| 甲寅(きのえとら) | 己亥(つちのとい) | 甲-己 | 寅-亥 |
| 甲辰(きのえたつ) | 己酉(つちのととり) | 甲-己 | 辰-酉 |
| 甲午(きのえうま) | 己未(つちのとひつじ) | 甲-己 | 午-未 |
| 甲申(きのえさる) | 己巳(つちのとへび) | 甲-己 | 巳-申 |
| 甲戌(きのえいぬ) | 己卯(つちのとう) | 甲-己 | 卯-戌 |
| 乙丑(きのとうし) | 庚子(かのえね) | 乙-庚 | 子-丑 |
| 乙卯(きのとう) | 庚戌(かのえいぬ) | 乙-庚 | 卯-戌 |
| 乙巳(きのとへび) | 庚申(かのえさる) | 乙-庚 | 巳-申 |
| 乙未(きのとひつじ) | 庚午(かのえうま) | 乙-庚 | 午-未 |
| 乙酉(きのととり) | 庚辰(かのえたつ) | 乙-庚 | 辰-酉 |
| 乙亥(きのとい) | 庚寅(かのえとら) | 乙-庚 | 寅-亥 |
| 丙子(ひのえね) | 辛丑(かのとうし) | 丙-辛 | 子-丑 |
| 丙寅(ひのえとら) | 辛亥(かのとい) | 丙-辛 | 寅-亥 |
| 丙辰(ひのえたつ) | 辛酉(かのととり) | 丙-辛 | 辰-酉 |
| 丙午(ひのえうま) | 辛未(かのとひつじ) | 丙-辛 | 午-未 |
| 丙申(ひのえさる) | 辛巳(かのとへび) | 丙-辛 | 巳-申 |
| 丙戌(ひのえいぬ) | 辛卯(かのとう) | 丙-辛 | 卯-戌 |
| 丁丑(ひのとうし) | 壬子(みずのえね) | 丁-壬 | 子-丑 |
| 丁卯(ひのとう) | 壬戌(みずのえいぬ) | 丁-壬 | 卯-戌 |
| 丁巳(ひのとへび) | 壬申(みずのえさる) | 丁-壬 | 巳-申 |
| 丁未(ひのとひつじ) | 壬午(みずのえうま) | 丁-壬 | 午-未 |
| 丁酉(ひのととり) | 壬辰(みずのえたつ) | 丁-壬 | 辰-酉 |
| 丁亥(ひのとい) | 壬寅(みずのえとら) | 丁-壬 | 寅-亥 |
| 戊子(つちのえね) | 癸丑(みずのとうし) | 戊-癸 | 子-丑 |
| 戊寅(つちのえとら) | 癸亥(みずのとい) | 戊-癸 | 寅-亥 |
| 戊辰(つちのえたつ) | 癸酉(みずのととり) | 戊-癸 | 辰-酉 |
| 戊午(つちのえうま) | 癸未(みずのとひつじ) | 戊-癸 | 午-未 |
| 戊申(つちのえさる) | 癸巳(みずのとへび) | 戊-癸 | 巳-申 |
| 戊戌(つちのえいぬ) | 癸卯(みずのとう) | 戊-癸 | 卯-戌 |
上の表は「日柱」で確認するのが基本です。あなたの日柱干支がわからない場合は、無料鑑定で命式を確認してください。
命式のどこで天地徳合を確認するか
命式には「年柱・月柱・日柱・時柱」の4つの柱があります。天地徳合は2人の命式を並べて、対応する柱の干支を見比べることで確認できます。
最も重要なのは「日柱(にっちゅう)」
日柱はその人自身の素の姿・パートナーとの関係性を示す柱です。相性鑑定では「お互いの日柱が天地徳合かどうか」を最初に確認します。
| 確認する場所 | 天地徳合があった場合の意味 |
|---|---|
| 日柱×日柱(最重要) | 二人の間に強烈な縁・引き合いがある。パートナーとしての相性が特別 |
| 年柱×年柱 | 家庭環境・価値観の根本が響き合う縁 |
| 月柱×月柱 | 社会的な役割や仕事の場で縁がつながりやすい |
| 時柱×時柱 | 晩年・子供縁・内面的なつながりが強い |
命式サンプル|天地徳合の確認方法
たとえばAさん(日柱:甲子)とBさん(日柱:己丑)の場合。
Aさんの日柱
| 日柱 | |
|---|---|
| 天干 | 甲(きのえ) |
| 地支 | 子(ね) |
Bさんの日柱
| 日柱 | |
|---|---|
| 天干 | 己(つちのと) |
| 地支 | 丑(うし) |
甲-己は干合、子-丑は支合 → この2人は天地徳合です。「自分の日柱干支がわからない」という方は、無料鑑定で命式を確認してみてください。
天地徳合の相手との縁の特徴
天地徳合の相手との縁には、他の相性とは明らかに違う「感覚」があります。21年間の鑑定で、天地徳合のお二人から聞いた言葉をもとにまとめました。
① 会った瞬間から「なぜか知っている感じ」がする
天地徳合の相手と初めて会ったとき、多くの方が「ずっと前から知っている気がした」「壁を感じなかった」と話されます。初対面なのに距離感がゼロになる感覚は、天地徳合特有のものです。
② 短期間で深い関係になる
天地徳合の2人は、表(天干)でも裏(地支)でも引き合うため、関係が急速に深まる傾向があります。「出会って1ヶ月でお互いの全部を知っている気がした」というケースも珍しくありません。
③ 縁が切れてもまた引き合う
一度別れても、なぜか再会してしまう。転職したら同じ職場にいた。引越し先で偶然近所だった。このような「縁が繰り返す」パターンは天地徳合の相手に多く見られます。
④ 相手の考えが読めすぎて疲れることもある
天地徳合は引き合う力が強い分、「相手のことがわかりすぎる」という側面もあります。良い相性のはずなのに、なぜかトラブルが多い・依存しすぎてしまう、という相談も実は多いです。
⑤ 腐れ縁になりやすい
「別れたいのに離れられない」「縁を切ろうとしても切れない」というのも天地徳合の特徴のひとつです。良縁であれば最高の相手ですが、悪縁であっても「引き合ってしまう」という性質は変わりません。
ひとみ先生の鑑定エピソード
「5年付き合って別れた人と、また再会してしまいました。もう終わりにしたいのに、離れられないんです」という相談が来たことがあります。
命式を見ると、日柱が天地徳合でした。「それな、腐れ縁になりやすい縁なんよ」と伝えたときの彼女の顔が今でも忘れられません。「やっと理由がわかった。自分が弱いんじゃなかったんや」って。
天地徳合は「いい縁」とは限りません。強烈に引き合うからこそ、その縁が自分にとってプラスかどうかを冷静に見ることが大切です。ただ、引き合ってしまうこと自体はあなたのせいじゃない。命式にそういう縁が書いてあるんです。
天地徳合の相手が恋人・結婚相手に向いているか

天地徳合の相手=最高の相手、とは一概には言えません。縁の強さと相性の良さは別の話です。
| 状況 | 天地徳合の影響 |
|---|---|
| 価値観が合う相手との天地徳合 | 非常に良縁。深い信頼と安心を築ける |
| 価値観が合わない相手との天地徳合 | 引き合ってしまうが、関係が不安定になりやすい |
| 友人・仕事仲間との天地徳合 | 自然と良い関係が続く・協力関係が長続きする |
| 家族との天地徳合 | 強いつながりがある。良くも悪くも影響し合いやすい |
天地徳合があるからといって「必ず結ばれるべき縁」ではありません。大切なのは、天地徳合の縁があると知った上で「この人と一緒にいることが自分にとって幸せかどうか」を判断することです。
天地徳合があっても「苦しい縁」になる理由
天地徳合の相手なのに、なぜか関係がうまくいかない。そういう相談は決して少なくありません。天地徳合は「引き合う力の強さ」を示しているだけで、心地よい縁かどうかとは別の話です。
良縁・悪縁を見分ける3つのポイント
① 五行の相生・相剋を見る
天地徳合があっても、2人の五行が相剋(打ち消し合う)関係にある場合、引き合いながらも消耗しやすい縁になります。
| 五行の関係 | 天地徳合がある場合の傾向 |
|---|---|
| 相生(助け合う) | 引き合う+互いが成長できる → 最も良い縁 |
| 比和(同じ五行) | 一体感が強い半面、価値観が似すぎてぶつかることも |
| 相剋(打ち消し合う) | 引き合うが消耗しやすい。ぐるぐる繰り返す縁になりやすい |
② 通変星の組み合わせを見る
日主の通変星が「比肩・劫財」型の人は自立志向が強く、天地徳合の相手に依存しすぎる縁になりにくいです。逆に「印綬・偏印」型の人は相手への執着が深まりやすく、腐れ縁に発展しやすい傾向があります。
③ 大運・年運のタイミングを見る
天地徳合の縁が動くかどうかは、今が動くべきタイミングかどうかによります。縁があっても大運・年運が「静の時期」であれば、うまくいかないことが多いです。
天地徳合の縁とうまく付き合うための3つのコツ
① 「縁がある=正解」と思いすぎない
天地徳合の縁があると、「この人とは縁があるから、うまくいかせなきゃ」という思い込みが生まれやすいです。縁の強さは「引き合う力」であって、「この人と一緒になることが正解」という意味ではありません。
引き合う縁であっても、今の自分に合う縁かどうかは別の話。縁の強さに引っ張られすぎず、「自分がどうしたいか」を中心に判断することが大切です。
② 腐れ縁を断ち切りたいなら「物理的な距離」が最善
天地徳合の縁は精神的な意識や気持ちで断ち切るのが難しいことが多いです。「もう終わりにしよう」と思っていても、相手の連絡一つで引き戻されてしまう。これは意志が弱いのではなく、命式にある引き合いの力がそうさせています。
腐れ縁を本当に断ち切りたい場合は、連絡先を消す・環境を変える・物理的に会わない場所に移るなど、「引き合う機会そのものをなくす」ことが最も有効です。
③ 良縁として活かすなら「関係の目的」を明確にする
天地徳合の良い縁では、2人が同じ方向を向いているときに力を発揮します。「一緒に何かを作る」「共通の目標がある」という関係性が加わると、引き合う力がポジティブに作用します。ただ惹かれ合うだけでなく、関係に「目的」を持たせることで縁が長続きします。
あわせて読みたい記事
天地徳合と他の「縁の深い組み合わせ」との違い
四柱推命には天地徳合以外にも、縁の深さを示す組み合わせがあります。それぞれどう違うのかをまとめました。
| 縁の種類 | 成立条件 | 縁の特徴 | 引き合う強さ |
|---|---|---|---|
| 天地徳合 | 天干が干合+地支が支合(同時成立) | 表も裏も深く結びつく。繰り返す縁 | ★★★★★ |
| 干合のみ | 天干同士が干合 | 表(社会的な面)での縁が強い | ★★★☆☆ |
| 支合のみ | 地支同士が支合 | 裏(本質・感情)での縁が強い | ★★★☆☆ |
| 三合会局 | 3人または3つの柱が三合をなす | グループとしての縁。仕事・集団で力を発揮 | ★★★★☆ |
| 六合 | 特定の地支同士がペアで結びつく | 穏やかで安定した縁。衝突が少ない | ★★★☆☆ |
| 冲(ちゅう) | 天干または地支が真向かいで衝突 | 惹かれつつもぶつかり合う縁 | ★★★☆☆(摩擦あり) |
「干合だけ」「支合だけ」との違い
天地徳合が特別な理由は「干合と支合が同時に成立している」からです。
干合だけの縁は「一緒にいると居心地はいいが、どこか浅い」と感じることがあります。支合だけの縁は「なぜか気になる・本能的に惹かれる」という感覚が強い半面、言葉にしにくいつながりです。
天地徳合はその両方が重なるため、「知性的にも感覚的にも引き合う」という特別な縁になります。
冲(ちゅう)との違い
冲は「惹かれるがぶつかり合う」縁です。天地徳合と同じくらい縁は強いですが、方向性が逆。天地徳合は「一緒にいると安心・馴染む」感覚、冲は「気になってやまないが、争いや別離のきっかけにもなる」感覚です。
あわせて読みたい記事
よくある質問(FAQ)
Q. 天地徳合の相手は一生に何人いますか?
A. 命式の組み合わせ上、天地徳合になる干支は複数あるため、人生で複数の天地徳合の相手と出会う可能性があります。ただし確率は約1.66%と低いため、実際に意識できる出会いは数人程度が多いです。
Q. 天地徳合の相手と必ず結ばれますか?
A. 天地徳合があっても、必ず縁がまとまるわけではありません。天地徳合は「強烈に引き合う縁」を示しますが、結ばれるかどうかは大運・年運のタイミングや二人の選択によります。
Q. 天地徳合は日柱以外でも確認できますか?
A. できます。年柱・月柱・時柱でも天地徳合は起こります。日柱同士が最も強い影響を持ちますが、月柱同士の天地徳合は仕事・社会的な縁、年柱同士は家庭環境や根本的な価値観の一致として現れることが多いです。
Q. 天地徳合の相手と別れてしまいました。また会えますか?
A. 天地徳合の縁は「繰り返す」特徴を持つため、再会する可能性は他の相性より高いといえます。ただし「再会するかどうか」は年運のタイミング次第です。現在の年運を確認することで、縁が動きやすい時期かどうかがわかります。
Q. 天地徳合と干合・支合はどう違いますか?
A. 干合は天干同士のみ、支合は地支同士のみの縁です。天地徳合はその両方が同時に成立する、より強い結びつきです。干合・支合それぞれ単体でも縁の深さは感じますが、天地徳合はそれが重なるため引き合う力が段違いに強くなります。
ひとみ先生の鑑定エピソード②
「この人が運命の人かどうか確かめたくて来ました」と、20代の女性が命式を持ってこられました。
見てみると、お互いの日柱が天地徳合でした。「縁はある。引き合う力は本物やと思う」と伝えると、「やっぱり!でも、なんか不安定で…」と。
彼女は少し安心した顔をして「先生、それです。ずっとそれで悩んでたんです」と言ってくれました。
天地徳合があるからって、恋愛がすべてうまくいくわけじゃない。でも、「なぜ離れられないのか」「なぜこんなに気になるのか」の答えが命式に出ていることは多いです。
ひとみ先生の鑑定エピソード③(仕事・友人編)
「10年来の親友と特別なご縁だとわかったとき、すべてに納得がいきました」と話してくれたのは30代の女性でした。
「最初に会った日、なんか不思議な感じやったんです。初めてなのに、もうずっと友達やった気がして」
命式を確認すると、2人の日柱が丙午と辛未で天地徳合でした。「それな、運命の友人やわ」と伝えると笑ってくれました。
「でも先生、その子、転勤でものすごく遠い場所に行ったんです。連絡も途絶えがちになって、縁が切れそうで怖くて」
半年後、その女性から「転勤先から戻ってきた!また仲良くしてる」と連絡をもらいました。
天地徳合は恋愛だけじゃない。親友・仕事仲間・人生の大切な人との縁にも現れます。引き合う縁はきっと、また戻ってきます。
まとめ|天地徳合がわかっても、自分の縁はひとりでは読めない
天地徳合とは、天干の干合と地支の支合が同時に成立する「表も裏も深く結びついた縁」です。出会う確率は約1.66%と非常に稀で、引き合う力が強い反面、腐れ縁になりやすいという側面もあります。
この記事を読んで「気になる人との干支を調べてみた」という方もいるかもしれません。ただ、天地徳合があるかどうかがわかっても、「この縁をどう活かすか」は命式全体と今の年運を合わせて読まないとわかりません。
「天地徳合の相手がいるけど、今動いていいタイミング?」
「この縁は良縁なの、悪縁なの?」
「また再会するかもしれない、どうしたらいい?」
こういったあなた個人の状況に合わせた答えは、個別鑑定でお話を聞いてみてください。命式と今の年運を合わせて、あなたの縁の流れを一緒に読み解きます。
\「この人との縁は本物なの?」そう思ったら/