【2026年7月22日の運勢】一粒万倍日×友引で慶事に最強のはずが血忌日も気になる…水曜日、本当に気をつけることを占い師が解説

「一粒万倍日で友引で、なんだかすごく縁起の良い日って聞いたのに、血忌日っていう聞き慣れない言葉も見つけて、結局今日は何をすればいいのか分からなくなった……」

そんなふうに感じている方、いませんか?こんにちは、21年間占い師として鑑定を続けているひとみです。

今日、2026年7月22日(水)は、一粒万倍日・友引・天一天上・神吉日という4つもの吉の要素が重なる、なかなか出会えない特別な日です。その一方で、土用の期間中であることに加え、血忌日という耳慣れない凶の暦注も存在しています。

ひとみ先生
「結局どれを信じればいいの」と迷ってしまう気持ち、よくわかります。今日は特に良い要素が多い日なので、まずは吉の恩恵をしっかり受け取る方法から、順番に丁寧に解説していきます。
目次

2026年7月22日の暦まとめ(吉凶早見表)

項目内容
曜日水曜日
六曜友引(午の刻11〜13時のみ凶、それ以外は吉。慶事向き)
吉日一粒万倍日・天一天上(期間中)・神吉日
注意点土用(期間中)・血忌日
今日のテーマ「今日始めたことは大きく育つ、刃物と土だけ避ける」

吉の要素が4つも重なる、今月の中でも特に恵まれた組み合わせの一日です。

今日の吉の要素を正しく知る

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る」という意味を持つ、非常に人気の高い吉日です。何かを新しく始めることに向いており、特にお金に関する行動や、小さな一歩を踏み出す行動と相性がよいとされています。

ひとみ先生
今日から始めたことは、時間をかけて大きく育っていくと考えられています。財布の新調、貯金の第一歩、新しい習慣のスタートなど、「小さくても今日始める」ことに意味がある日です。

友引(ともびき)

友引は六曜のひとつで、慶事に良いとされる日です。結婚式や入籍、お祝いごとに向いており、午の刻(午前11時〜午後1時)のみ凶、それ以外の時間はすべて吉と考えて問題ありません。

一粒万倍日と友引が重なる今日は、「新しく始めたお祝いごとが、この先も長く続いていく」という、二重の縁起の良さを持つ組み合わせです。

天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様「天一神」が天に昇っている期間で、方位の障りを気にせず行動できるとされています。16日間続くこの期間、今日もその中にあります。

神吉日(かみよしにち)

神吉日は「神のご加護を受けやすい日」。神社への参拝・お礼参り・守護神への感謝を伝えるのに特に適した日です。天一天上と重なっているため、方角を気にせず参拝先を選べる貴重なタイミングでもあります。

今日の凶・注意の要素を正しく知る

土用(どよう)

土用は季節の変わり目にあたる約18日間の期間で、7月20日から始まっています。土を動かすこと(地面を掘る・基礎工事・地固めなど)が凶とされています。

土用の期間中でも、「間日(まび)」と呼ばれる、土を動かしても差し支えないとされる特別な日が設けられています。間日は季節ごとに決まった地支の日にあたるとされ、庭仕事などを進めたい方は、間日にあたる日を確認してから動くと安心です。今日が間日にあたるかどうかは、次回の暦確認時にあらためてお伝えします。

血忌日(ちいみにち)

血忌日は、あまり知られていない古い暦注のひとつです。平安時代の具注暦(ぐちゅうれき)という古い暦にすでに登場しており、中国由来の考え方が日本の陰陽道の中で定着していったとされています。

血忌日に避けた方がよいとされているのは、「血が出るような行動」です。具体的には、手術・注射・採血・狩猟といった、血に関わる行為が対象とされています。一方で、血とは無関係な行動(買い物・契約・旅行など)には、基本的に影響しないとされています。

ひとみ先生
正直にお伝えすると、血忌日は一粒万倍日や天赦日と比べるとかなりマイナーな暦注で、現代ではほとんど気にされていません。健康診断や採血の予定がある方だけ、少し頭の片隅に置いておく程度で十分です。

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今日、始めていいこと・避けたいこと整理表

したいこと今日の可否理由
財布の新調・貯金のスタート一粒万倍日の恩恵。始めたことが大きく育つとされる
結婚式・入籍などの慶事友引の恩恵。一粒万倍日との組み合わせでさらに縁起が良い
神社参拝・感謝を伝える神吉日×天一天上の恩恵。方角を気にせず参拝できる
新しい習慣・小さな挑戦のスタート一粒万倍日の恩恵
健康診断・採血・手術の予定血忌日の対象。動かせるなら別日への調整を検討
庭仕事・地面を掘る作業土用の期間中のため控えめに(間日を除く)

一粒万倍日×友引×天一天上×神吉日×土用×血忌日の正解の使い方

今日の暦をひとことで表すなら「今日始めたことは大きく育つ、刃物と土だけ避ける」です。

一粒万倍日・友引・天一天上・神吉日という4つの吉が重なる今日は、新しく始めることに絶好のタイミングです。財布の新調、貯金や投資の第一歩、新しい習慣のスタート、慶事の実施。どれも今日という日の後押しを受けやすい行動です。

一方で、血忌日が示す「血に関わる行動」と、土用が示す「土を動かす行動」の2つだけは、今日は控えめにするのが賢明です。この2つに該当しない限り、今日は積極的に動いてよい日と考えて大丈夫です。

財布の新調・貯金のスタート・慶事の実施・神社参拝・新しい習慣のスタート
手術・採血・健康診断(可能なら別日に)・庭仕事や地面を掘る作業

今日の開運アクション8選

1. 財布を新調する、または使い始める(一粒万倍日の最大活用)

一粒万倍日に財布を新調すると、そこから収入が大きく育っていくとされています。今日から使い始めるのが特におすすめです。

2. 貯金や投資の第一歩を踏み出す

少額でも構いません。今日始めた積み立てが、一粒万倍日の恩恵で大きく育っていくと考えられています。

3. 結婚式・入籍などのお祝いごとを実施する(友引の最大活用)

すでに予定されている慶事があれば、今日という日は心から楽しんでください。

4. 新しい習慣をスタートする

読書・運動・語学学習など、続けたいと思っていた習慣を今日から始めてみましょう。

5. 神社への感謝参拝(神吉日×天一天上の最大活用)

方角を気にせず、気になっていた神社に足を運んでみてください。

6. 午の刻(11〜13時)だけは慶事の予定を避ける

友引の中で唯一の凶の時間帯です。大事なお祝いごとの時間はこの時間を避けると安心です。

7. 健康診断や採血の予定があれば日程を確認する

すでに決まっている場合は無理に動かす必要はありませんが、これから予約する場合は別日も検討してみてください。

8. 庭仕事は間日を確認してから動く

土用の期間中でも、間日であれば土いじりが可能とされています。次回の暦確認で間日の日程をお伝えします。

ソウル君

ひとみ先生、今日って一粒万倍日で友引で、めちゃくちゃ縁起が良い日って聞いたんですけど、血忌日っていう聞いたことない言葉もあって、ちょっと不安になってます。

ひとみ先生
血忌日な、正直そんなに気にせんでええ暦注やねん。血に関わることだけ、つまり手術とか採血とか、そういうのだけ避けたらええだけやから。
ソウル君
じゃあ、財布を新調しようと思ってたのは大丈夫ですか?
ひとみ先生
むしろ今日は財布を新調するのに最高の日やで。一粒万倍日は、今日始めたことが大きく育つっていう意味があるから、財布とか貯金のスタートには本当に向いてる。
ソウル君
あと、友達の結婚式に呼ばれてるんですけど、今日で大丈夫ですか?
ひとみ先生
友引は慶事にぴったりの日やから、心から楽しんできてな。ただ、お昼の11時から13時の間だけは友引の中でも凶とされる時間やから、もし式の時間が選べるならそこは避けた方が安心かな。
ソウル君
今日はいいことばっかりですね!
ひとみ先生
そうやで。土いじりと血に関わることだけ気をつけたら、今日は素直に良い流れに乗っていける日やから。

ひとみ先生の鑑定エピソード

以前、Zさん(30代・女性)から「ずっと貯金が苦手で、いつも三日坊主で終わってしまいます」というご相談をいただきました。

命式を確認すると、Zさんは物事を小さく積み重ねることで力を発揮しやすい命式だったので「Zさんの場合、いきなり大きな金額を貯めようとするより、小さな習慣として積み重ねる方が向いています。一粒万倍日のような『小さく始めて大きく育つ』という考え方が、まさにZさんに合った方法です」とお伝えし、今日のような一粒万倍日に少額の積み立てを始めることをおすすめしました。

Zさんは「大きく始めなきゃと思っていたのが、続かない原因だったんですね」と気づかれた様子で、後日「少額から始めたら、今のところ3ヶ月続いています。今までで一番続いています」というご報告をいただきました。

もうひとつ、別のご相談も紹介します。20代のAさんは「健康診断の予約をしようとしたら、血忌日という日にあたってしまい、日程を変えるべきか迷っています」と相談に来ました。

「血忌日は採血や手術に関わる暦注ですが、健康診断のような定期的な検査を過度に避ける必要はありません。気になるようであれば別日に調整しても構いませんが、体調管理を後回しにする方が本末転倒です」とお伝えしたところ、「暦を気にしすぎて大事なことを先延ばしにするところでした」と話してくれました。

暦は行動を制限するためのものではなく、より気持ちよく動くための目安として使うのがちょうどいいのです。

よくある質問(FAQ)

Q. 血忌日に健康診断を受けても大丈夫ですか?

大丈夫です。血忌日が本来避けるべきとしているのは、緊急性のない手術や狩猟などの行為です。健康管理のための定期的な検査を先延ばしにする必要はありません。

Q. 一粒万倍日と友引が重なる日は、どれくらいの頻度でありますか?

一粒万倍日は月に5〜6回、友引は六曜の巡りで6日に1回程度訪れます。両方が重なる日は、年間を通してもそれほど多くありません。

Q. 友引の午の刻(11〜13時)に結婚式を挙げるのは避けた方がいいですか?

可能であれば避けた方が無難ですが、すでにその時間で決まっている場合は、過度に気にする必要はありません。友引全体としては慶事に向いた吉日です。

Q. 土用の間日はどうやって調べればいいですか?

間日は季節ごとに決まった地支の日にあたり、暦によって記載されています。次回の暦確認時に、今回の夏土用の間日についてもあらためてお伝えします。

Q. 一粒万倍日に始めたことが、本当に大きく育つという保証はありますか?

一粒万倍日はあくまで「始めるのに縁起が良い」とされる暦注であり、結果を保証するものではありません。今日始めた小さな一歩を、その後も継続していく努力があってこそ、大きく育っていくと考えるのが自然です。

Q. 血忌日という暦注は、現代でも重視されていますか?

正直に言うと、一粒万倍日や天赦日と比べるとかなりマイナーな暦注で、現代では気にする方は少数派です。手術や採血の予定がある方が、少し気に留める程度で十分です。

Q. 今日のように吉日が多く重なる日は、どう過ごすのが一番もったいなくない使い方ですか?

何か一つでも「今日から始めること」を決めるのがおすすめです。一粒万倍日の性質上、小さな一歩ほど大きく育ちやすいとされているため、財布の新調や新しい習慣など、気軽に始められることから着手してみてください。

まとめ|2026年7月22日の正しい過ごし方

今日の一粒万倍日×友引×天一天上×神吉日×土用×血忌日をひとことで表すなら「今日始めたことは大きく育つ、刃物と土だけ避ける」です。

  • 一粒万倍日×友引の組み合わせで、新しく始めることとお祝いごとの両方に縁起が良い
  • 天一天上×神吉日で、方角を気にせず神社参拝ができる
  • 血忌日:手術・採血・狩猟など血に関わる行動のみ注意(日常生活への影響は少ない)
  • 土用:土を動かす作業は間日を確認してから
  • 今日始めた小さな一歩が、この先大きく育っていくとされる特別な一日

吉の要素が4つも重なる今日は、積極的に「何か始める日」として使ってみてください。血忌日と土用の2点だけ意識すれば、あとは安心して今日の恩恵を受け取れます。

今日の暦の読み方はここでお伝えできますが、あなた自身の命式が今どんな流れにあるかは個別に変わります。「今、何を始めるべきか」を知りたい方は、まず無料鑑定でご確認ください。

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